英語をつづりと発音のルールから学ぶ「シンセティック・フォニックス学習法」を英語の入り口にして、読む力、話す力を育てませんか。
講師が、学習障がいを持つこどもに進めてきた英語学習などのエピソードを踏まえて、こどもの個性に合わせて英語学習を進めるヒントを教わりましょう。
普段、子育てで忙しくて疲れた心が少しでもやわらぐ時間になるよう、マシュマロポップのおやつ作りをたのしみながら、発音の体験をしたり、講座の参加者どうしで交流しましょう。
日時:3月17日(火曜日) 10時00分~12時00分
場所:たけまるホール(生駒市北新町9番28号)
定員:20名程度(抽選制)
対象:主に小・中学生のこどもを持つ保護者
参加費:無料
持ち物:水分補給用の飲み物 (お好きな飲み物をご準備ください。)
申込み:3月10日(火曜日)までに、申込フォームから
※詳細は、参加者に別途メールで案内します。
2024年に開催して大好評だった講座「フォニックスでもっと楽しく!おうち英語のすすめ」が楽しさを増して再登場!
英語のニーズの高まりとともに、生駒市では小学1年生から英語の授業があります。そして、中学卒業までの学校教育で覚える英単語数や難易度は年々上がっているそう。
家庭でこどもたちをどうフォローするべきか、保護者の皆さんの中には悩んでいる方もいるかもしれません。また、こどもに合った学習方法がわからず試行錯誤されている方も少なくありません。
今回の講師のマッキネン律子さんは、学習に困難を抱える我が子の教育について模索する中でフォニックスと出会いました。フォニックスは海外では一般的な学習方法で、日本の子どもたちがまずひらがなを50音で覚えるように、英語圏の子どもたちも文字の音のルールを学習することで、自分で読み書きする力を身につけるのだそう。
「フォニックスがわかるようになると、英語がどんどん上達する」
我が子の成長を目の当たりにしたマッキネンさんは、こどもたちの個性に合わせてフォニックスを活用することで、こどもたちの負担が減ると実感するようになりました。そして今、自分と同じようにこどもの教育に悩む保護者の皆さんに、フォニックスを学ぶ大切さを伝えたいと思っています。
そこで今回は、マッキネンさんから家庭でできるフォニックス学習のコツを教わります。フォニックス英語には、英単語を分解し、つづりのルールを学ぶ「アナリティック・フォニックス」と、英語の音を聞き、英単語を組み立てる「シンセティック・フォニックス」があります。今回はその中でも音に注目した「シンセティック・フォニックス」に触れていきます。
今回の講座ではマシュマロポップのおやつ作りをたのしみながら、実際にフォニックスを体験できます。作り方を覚えて、ぜひおうちでお子さんと作ってみてくださいね。
また、マッキネンさんに日頃の疑問をざっくばらんに質問したり、みんなで悩みを相談したりできる時間もあるので、家庭でのこどもの英語学習に関する不安を解消する機会にもなりますよ。
講座は、平日の午前中に短時間で開催します。家事や育児の空き時間にぜひ気軽に参加してくださいね!

講師プロフィール
マッキネン 律子さん
生駒市在住。個別英語教室RITZ(リッツ)代表。カナダ人の夫を持ち、高校生・中学生のこどもを3人育てる。大手英会話学校などで英会話やTOEICコースの講師として勤めるも出産を機に退職。カナダ在住中に、こどもが自閉症の診断を受けたことから、帰国後に学習障がいのある子の家庭教育の方法を模索し、フォニックス英語の教材と出会う。現在は自身の経験を生かして、英語教室でこどもたちにフォニックス英語を教えている。

【問合せ】
生駒市生涯学習課 0743-74-1111(内線3710)

