2/25・3/24(日)みんなの森の木々が育つ環境をてづくりで元気にする2日間

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森の手入れには、木の間伐だけでなく、木々が育つ大地の環境が大切です。
スコップやノコギリ鎌を使って土地を整え、空気と水が浸透し森が元気になる手法を学びましょう。

日時:①2月25日(日)②3月24日(日)AM9:30~12:30、PM13:30~16:30
場所:生駒台みんなの森
対象:大人(子どもは保護者同伴で参加可)
持ち物:動きやすい服装、飲み物、昼食(必要な人)、あれば手袋や移植ゴテなどの道具
参加費無料・申込み不要・出入り自由

※会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。(バス停「生駒台小学校」から徒歩1分)
※雨天中止等は、当日8時までに市公式X(旧Twitter)でお知らせします。

「大地の再生」とは、造園家の矢野智徳さんが提唱する、森の環境を整える手法のこと。水や空気の流れに着目し、人が自然にほどよく手を入れることで、根が呼吸できるようになり木が元気になったり、蚊が減ったり、人も他の生き物にも快適な環境になると言われています。

今回のワークショップでは、森が元気になるコツを学びながら、草刈りや水路・階段づくりなどにチャレンジします。「大地の再生関西支部」に所属する講師3人が作業をサポート。誰にでも扱える道具を使うので、この日学んだことは、自宅の庭や裏山の手入れにも生かすことができますよ。

会場の「生駒台みんなの森」は、市民の有志の皆さんが手入れをしている、すがすがしい場所。そんな場所で、本格的に森の環境整備が学べる貴重な機会です。ぜひ参加して、心地よい時間を過ごしてくださいね!

スケジュール

■2月25日(日)
AM 里山沿いの風の草刈り
草を刈り風を通して、夏場の蚊を減らそう!ほどよく草を残すことで毛細根が土を支えます。
PM 広場の水脈づくり①
水脈を作り、木と空気を通そう!土中の水は滞りがち。根を腐らせ木を枯らしてしまいます。

■3月24日(日)
AM 広場の水脈づくり②
水脈が崩れないように枝や笹で編みながら留めます。天然素材なので土が呼吸できます。
PM 階段づくりと点穴施工
雨の日に土砂が流れて崩れてきている小道を木の階段で留め、空気の穴を空けます。

※説明は、各日程の9:30と13:30に行います。

【問合せ】
生駒市みどり公園課(緑化景観係) 0743-74-1111(内線3521)

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